ペットと一緒に楽しく旅行をするには事前の準備が必要です〜快適な旅行のために〜
人間だけの旅行でもそうですが、ペットと一緒に旅行を楽しむには事前にが必要です。
計画を立てるときは、ペットの事を思いやったプラン立てをしましょう。
旅の前に、ペットの各種狂犬病などのワクチンや予防接種は大丈夫ですか?
旅先では、他の動物との接触もあるため感染症などの予防対策が必要です。
無駄吠えはしませんか?宿泊施設では、周りの方々への迷惑がかかるような行為があっては行けません。また、室内でのマーキング行為なども迷惑がかかります。普段から、躾ができているペットである事が重要です。
ペットの体調は大丈夫ですか?
また、生理中や発情期のペットは控えた方が良いでしょう。
ペットは言葉が使えないので、飼い主が普段の体調管理を行ってあげる必要があります。旅行では、車などに長く乗ったり、慣れない環境に行ったり、ペットの精神的な負担も大きくなってきます。事前に病院で健康診断などを行って状態をきちんと把握しましょう。
車には慣れていますか?
ペットは車に怖がる傾向があります。エンジンの音や振動ガソリンの匂いなど、いろんなものに敏感です。慣れないうちは、エンジンをかけない車で徐々に乗り降りができるようにしましょう。
その他、ケージに入る練習もしておきましょう。
旅行の前は、シャンプーなどをして、ペットを清潔にしてあげて下さい。
| 〜旅行前の主な体調チェック項目〜 |
いつも通りの食欲はあるか?
熱はないか?
生理中・発情中ではないか?
呼吸は正常か?
歩行は正常か?
排泄物の色・形はいつも通りか?
尿の色や量に変化はないか?
目やに・涙は多くないか?
鼻水・くしゃみ・咳などでていないか?
耳が汚れていないか?頭を振っていないか?
皮膚の状態は正常か? |
ペットのための持ち物は用意できていますか?
旅先であわてることのないように、ペットに必要な持ち物を準備しておきましょう。
いくつか、ペットに必要な持ち物をピックアップしてみましたので、足りない物があったら用意しておきましょう。なるべくなら食べ物や食器・用具はいつも使っている慣れたものが良いでしょう。
その他、行き先途中での休憩場所・ドッグランなども事前に確認しておいた方が良いと思います。
・ペットフード
・おやつ
・飲み物
・おもちゃ
・服
・リード
・ケージ
・雨具(レインコート)
・タオル・マット
・食器類(餌入れ・水入れ)
・水筒
・ブラシ
・シャンプー |
・迷子札
・シーツ・毛布
・ポリ袋
・シャベル・スコップ
・ティッシュ
・トイレシート
・新聞紙・防水シート
・消臭スプレー
・掃除用ガムテープ・粘着ローラー
・救急セット
・常備薬(酔い止め・下痢止めなど)
・その他、熱中症対策用具
(クーラーボックス・保冷剤)など |
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ペットの状態や、旅行先・宿・旅行日数などによって、上記の持ち物以外に準備する必要がある物や、上記の中で不要な物もあるかと思います。状況に応じた計画をたてて、最適な持ち物を準備しましょう。 |
これは知っておきたい宿でのマナー
宿についたら、室内に入るまえに十分にペットの汚れを落としてあげます。ブラッシングして抜け毛を落として、あとは足を拭いてあげます。洋服を着ると抜け毛対策にもなりますよ。
宿のフロントでは、ペットの紹介をしてあげてください。同時に、宿内のルールや禁止事項などを聞いて、
規約に従った行動をとるようにします。館外の周辺施設のペット同伴の可否なども聞いておいた方が良いと思います。
宿の共用スペースでは常にリードを付けて、周りに迷惑をかけないように移動してください。
室内では、ペットの専用の居場所を確保してあげて下さい。初めての場所は、興奮しがちなので、普段ペットが使い慣れている物やお気に入りの物を置いてあげて、ペットの気分を落ち着かせてあげましょう。居場所を確保してあげるのと同時に、トイレスペースも作ります。くれぐれも、人専用のベットにはペットを乗せてはいけません。
部屋はこまめに掃除しましょう。抜け毛などの汚れは、粘着ローラーなどを使って掃除します。
食事や飲み物は、床にそのまま食器類を置くのではなく、新聞紙や防水シートを下に引いて汚さないように注意します。
宿泊が終わったら宿を出る前に、きちんと部屋の片付けを行い掃除・消臭をします。ゴミや排泄物はきちんと持ち帰って処理しましょう。どうしても取れない汚れや臭いなどが有る場合は、宿の方にしっかりと報告します。
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